ホーム > 活動報告 > オープンクラウド技術コミッティー > コミッティーからのお知らせ

2010.07.15
「フロント連携ワーキンググループ」を発足(PDF形式 118KB) ![]()
CBAオープンクラウド技術コミッティーは、ユーザの作業効率やコミュニケーションの向上を目的に、SaaSによって提供される複数のサービスをユーザの作業形態に合わせて連携する取り組みである「フロント連携ワーキンググループ」を発足し、本格活動を開始致します。なお、このワーキンググループは現在、8社のCBA参加会員により構成されています。
ERP、グループウェア、営業支援システムなど多種多様なSaaSサービスが安価に利用できるようになり、複数のサービスを利用するユーザが増えてきています。しかし現状では、各々のサービスに別々にログインしたり、サービス間の連携を手動で実施したりする必要があり、システムとして一貫した操作感をユーザに提供できていません。その中で、OpenSocialを軸としたフロント連携の取り組みにより、個々のユーザの作業内容に合わせてSaaSを自由に組み合わせ、単一のポータル画面から全てのシステムに入れる入口を提供することが可能になり、ユーザの作業効率を大きく向上できます。そこで、クラウド環境でのフロント連携ルールが存在していない現在、様々な業種へのソリューションを持つ会員が集まるCBAにおいてフロント連携を進めるために、「フロント連携」ワーキンググループを発足しました。
フロント連携ワーキンググループでは、以下の目的で、「OpenSocialガジェット」を軸にしたフロント連携の実現に向けて、以下の活動を実施致します。
上記活動における実証実験およびディスカッション通じて得られた成果は、順次公表致します。第一回目は2010年10月を予定しています。
幹事
会員(50音順)
事務局